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立川市胃がん検診(内視鏡検診)

Stomach Cancer Screening

立川市民の方が受けられる
定期の胃がん検査です

立川市胃がん検診

当院では、内視鏡検査による胃がん検診を実施しています。
 

胃がんは、症状がない早期の段階で発見できるかどうかが重要です。


立川市にお住まいの対象年齢の方は、胃がん検診として
内視鏡検査(胃カメラ)を受けていただくことが可能です。

胃がん検診は、立川市の公費助成によって
費用を抑えて内視鏡検査を受けられる制度です。

実施期間・受診間隔(令和7年度)

    実施期間:令和7年9月2日〜令和8年2月28日(当院の休診日除く)
   
申込締切:令和8年1月23日まで
   
受診間隔:2年に1回


※ 同一年度内に「胃内視鏡検査」または「胃部エックス線検査」の
どちらか一方のみ受診可能です。

胃カメラによる胃がん検診

当院での立川市胃がん検診は、胃部内視鏡検査(胃カメラ)で実施します。
バリウム検査と異なり、内視鏡で胃の粘膜を直接観察するため、

胃がんの早期発見や、炎症・潰瘍・ポリープの確認などに有効な検査です。

当院では、経験豊富な内視鏡医による丁寧な検査を行い、
できる限り苦痛の少ない胃カメラ検査を心がけています。

立川市胃がん検診(内視鏡検診)の対象となる方

立川市民の方で、今年度中に 50歳〜74歳 になる方

※ 立川市から送付される受診券(案内通知)が必要です。

検診費用・自己負担額について

自己負担額:2,500円


(生活保護受給者等は免除制度があります)


公費が適用されるため、
通常の内視鏡検査よりも費用負担を抑えて受診できます。

鎮静剤・鎮痛剤の使用について

当院の胃カメラ(内視鏡検査)は
通常「鎮静剤・鎮痛剤で苦痛が少ない」
「眠っている間に終わる」ことを特色としていますが、

残念ながら胃がん検診では
鎮静剤・鎮痛剤は対象外となっており使用できません
ので
​予めご了承ください。

​できる限り負担の少なくなるよう心掛け実施いたします。

ご予約・受診の流れについて

立川市胃がん検診(内視鏡検診)は予約制です。
事前にWEB予約またはお電話にてご予約ください。
   
内視鏡検査の前に一度ご来院いただき、
検査内容・注意点の説明を行います。


*立川市から届く受診券をご持参ください

検診を受ける際の注意点


以下に該当する方は、
立川市胃がん検診(内視鏡検査)を受診できません。


    • 胃潰瘍などの胃疾患で治療中の方(ピロリ菌除菌中を含む)
    • 胃全摘術後の方
    • 咽頭・鼻腔に重篤な疾患がある方
    • 呼吸不全、急性心筋梗塞、重篤な不整脈などの心疾患がある方
    • 血圧が極めて高い方
    • 妊娠中の方
    • 同意書の提出ができない方


 

また当日の体調や問診内容によっては、
医師の判断により安全を考慮し検査を中止する場合があります。


※ 抗血栓薬を服用中の方は、
生検(組織検査)の同時実施はできません。

大腸がんの検診について

立川市公費による内視鏡検診は、
現在のところ胃カメラによる胃がん検診のみとなっており、
残念ながら大腸内視鏡による大腸がん検診の制度はありません。

(立川市大腸がん検診は便潜血検査です)

 

当院では胃カメラの他、
大腸内視鏡(大腸カメラ)も
実施しています。

大腸や排便に症状があり必要が認められる場合は、
保健適用で大腸内視鏡検査が可能です。
大腸がんの検査をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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